名古屋発で富士山に行く時のツアー選び

名古屋発の富士山を目的地にしたプランには、前夜に1泊、富士山の山小屋で1泊、3日目に近隣エリアの温泉地で1泊するものもあります。

時間的に余裕がある人などは魅力的なプランですが、時間的な余裕がない場合でも、1泊2日で名峰富士山へのチャレンジができます。名古屋発では名古屋駅から新幹線を使うプランを始め、中部国際空港を発着する飛行機を使ったプラン、そして名古屋発の起点となる名古屋駅などから、富士山の五合目までバスに乗車するプランの3つにわけることができます。

飛行機を使ったプランの場合は、名古屋の中部国際空港から羽田空港まで、以降はバスに乗車して五合目登山口に向かうスタイルです。新幹線の場合は名古屋駅から新富士駅まで乗車し、当駅からバスを利用して五合目に向かう形になります。バスの場合は、東名高速道を利用して御殿場インターチェンジから御殿場口の登山口に行くルートや新富士インターチェンジから国道139号線を経由して、富士スバルラインの吉田口登山口に行くコースなどがあります。

吉田口からの富士登山と御殿場口からの富士登山を比較した時、難易度は吉田口登山口の方が低めです。他にも、短時間でお鉢まで行くコースには富士宮口登山口がありますが、名古屋発の場合は一番距離が短いため、バスツアーの時など便利です。ちなみに、富士宮口から六合目、ここから須走口からのルートの六合目にトラバースするコースもありますので、各コースを比較するのがおすすめです。

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